【介護 資格】介護福祉士について徹底解説!

人生に輝きを!わんわんです。
初任者研修実務者研修の記事をまとめてきましたが今回は介護士の中で最強の資格である介護福祉士についてま書かせていただきます。介護福祉士(カイフク)ですが、介護職で唯一の国家資格になります!
結論からお伝えをすると介護業界で長く働くことを考えている人は絶対に取得をしましょう!カイフクを持っているからこそできる業務や応募できる求人も増えますし、何よりご利用者やそのご家族、一緒に働いているスタッフから信頼を得やすくなります!それでは介護福祉士について試験内容・費用・給料など徹底解説していきます。最後まで読んで頂けると幸いです。

介護福祉士とは?

介護資格の最終地点である介護福祉士は国家資格になります。合格後は国に認められた介護職員となり、全国にあるどの施設でも使えます!
他の介護資格に比べ専門知識と高い技術でご利用者にたずさわることができます。介護事業所のマネジメントを目指すことができたり、介護現場のリーダーとして指導ができたり、マネジメントに興味がなくても現場のスペシャリストとして活躍することもできたり、まさに最強です。介護業界で培ってきた経験や頑張りを無条件で評価してもらえたり、転職する場合やご自身の成長の証として本当に有効な資格と言えます!何より一度取ってしまえば更新の必要もない為、一生使えるのも嬉しいですよね!

取得した際のメリット就職・転職で圧倒的に有利

転職する際に非常に有利になります。介護事業所によっては介護福祉士保持者の方を採用したい!という施設もたくさんあります。介護職を募集している求人には全てに応募できると言っても過言ではありません。転職活動の際に企業に選ばれる立場から、企業を選ぶ立場になります。

年収アップができる

まず確実に初任者研修実務者研修よりも資格手当が上がります。また企業によっては賞与設計が元から高い水準を敷いていたり、昇給額も増える傾向があります。転職エージェントの担当に年収アップ交渉も依頼しやすくなります

キャリアパス

管理職として施設や会社全体のマネジメントに挑戦することが可能です。ゆくゆく現場を離れたい方は必ず取得することになります。管理職に興味がない場合でも介護職の方に指導や指示するリーダー業務、現場が好きな人であればスペシャリストとして高い技術でご利用者さんを介護することができます

自信につながる

僕のこれまでの経験上、介護福祉士を取られている人はみなさん自信がある方が多い印象です。これまでの介護経験や国家資格合格という成功体験を得ているのでおのずと自信がついてきます。その自信が仕事や周囲にも良い影響として反映されます。

信頼してもらえる

周りで働くスタッフや施設利用者、その家族から信頼されやすいです!ご利用者やご利用者のご家族に対する介護のアドバイスも行えるので介護のプロとして日々の業務に携わることもできます。

取得方法について難易度

介護福祉士の合格率は、例年で6割程度の方が受かっており、筆記試験と実技試験の両方で合格する必要があります。筆記試験においては10科目ありその中の1科目でも得点が0点だった場合は不合格となってしまいますが勉強や実務経験をしっかり積むことで合格できる難易度です。

受験条件

介護福祉士の受験には条件がある為、下記を参考にしてください

初任者研修(旧ホームヘルパー2級)、実務者研修(旧ホームヘルパー1級)の研修(計450時間)後、介護経験を3年以上(従業期間1095日以上、従事日数540日以上)積んだ方学校(専攻科を含む)で福祉所定の教科目及び単位を修めて卒業された方

対象となる方は圧倒的に1が多いです。費用・受験内容

介護福祉士国家試験は、筆記試験と実技試験がそれぞれ年1回行われ、受験料は約15,000円ほどになります。基本は5肢択一のマークシートに選択形式となっていて全125問試験時間は220分です。

その他

学歴や年齢も関係なく40代や50代以降の方が割合として多く受験されています。国家資格の中では比較的取得しやすい資格になっております。一番のデメリットは合格の難易度よりも受験までの道のりが長いことかな、と個人的には思ってます。

まとめ

・介護職で働くのであれば介護福祉士は取るべき
・転職・就職の際に資格を有効に活用できる
・国家資格としては比較的取りやすく一生使える資格
・介護業界従事者として成功体験を積むには一番良い方法

ここまで記事を見てくれて本当にありがとうございます!この記事を読んでくださった方のお役に少しでも立てれば幸いです!

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Published on February 09, 2023 20:08
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