Erika’s Reviews > 小説 > Status Update
Erika
is on page 69 of 224
バナナ型神話(バナナがたしんわ)とは、東南アジアやニューギニアを中心に各地に見られる、死や短命にまつわる起源神話である。 重要なアイテムとして、共通してバナナが登場することから、スコットランドの社会人類学者ジェームズ・フレイザー(Sir James George Frazer, 1854年 - 1941年)が命名した。
— Apr 30, 2026 01:43AM
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Erika’s Previous Updates
Erika
is on page 210 of 224
小説を読むだけじゃダメなのか
という主人公の問いに答える為に。外崎は時空を超えて髭先生になった....
アイルランドに行く前の時間に戻った。
あーあああああ
こういう物語の結末の付け方、嫌い。
— Apr 30, 2026 07:01AM
という主人公の問いに答える為に。外崎は時空を超えて髭先生になった....
アイルランドに行く前の時間に戻った。
あーあああああ
こういう物語の結末の付け方、嫌い。
Erika
is on page 200 of 224
え.....日本の出国記録とアイルランド入国記録あるのに、日本にそのまま帰ってきたら、次何処か行く時困らない????
いや、最近は判子押さないし、記録もしないのか?
いやそんなまさか。
— Apr 30, 2026 06:58AM
いや、最近は判子押さないし、記録もしないのか?
いやそんなまさか。
Erika
is on page 179 of 224
新興宗教が云々っての、あったな。刑事が出てきた。
佐藤学がアレイスター・クロウリーの魔術儀式しようとしたって事は、佐藤学が「新興宗教」の一派?
そして「孫」はアイルランドの妖精で、本の一番初めに芥川龍之介と一緒に出てきた?
あーー...なんかこういう夢っぽい展開好きじゃ無い。
— Apr 30, 2026 06:50AM
佐藤学がアレイスター・クロウリーの魔術儀式しようとしたって事は、佐藤学が「新興宗教」の一派?
そして「孫」はアイルランドの妖精で、本の一番初めに芥川龍之介と一緒に出てきた?
あーー...なんかこういう夢っぽい展開好きじゃ無い。
Erika
is on page 128 of 224
本を読む。小説を読む。読んでいる間は物語の中にいる。読んでいない時は泥の中のような気分でいる。大好きだった本を読めば読むほど自分が人としてダメになっているように思えた。小説を読むことが、頭の中で慰めという言葉とつながってしまうのが辛かった。
— Apr 30, 2026 06:18AM
Erika
is on page 128 of 224
子を育てず、社会に貢献するようなことを何もなせていない自分は、この世界で生きていてはいけないような気がした。書店のレジで絵本を買ってあげる親の姿を見ると、自分の本を買う心配だけして生きている自分が、たまらなく卑しくて、どうしようもなく及ばない人間だと思わされた
— Apr 30, 2026 06:17AM
Erika
is on page 128 of 224
子持たなくても、立派な人間もたくさんいて、どんな生き方だって認められるべきだと思う。そう頭でわかっていても、生き物は次の世代に連綿とつながっていくものだと言う世界の巨大な定め事を前にすると、子育てをしている人間は、その正しさが世界から保障されているように思えてしまった。
— Apr 30, 2026 06:16AM

