右肩故障顛末記

7月の中旬に右肩を故障して
やっと最近 制限なしで体を動かせるようになってきました。

1カ月半、、、長かった、、、


オーバー50の運動における注意 兼 自分の備忘録
として事の顛末を書いておきます。


そもそもの原因は、ボルダリングを「頑張りすぎちゃった」こと。

「ノボロック町田」で2時間ちょっと5級と4級で遊んだ後、
どうせならこの日のうちに
まだ貰っていない6級クリアの缶バッジを貰っておくかと。



そこから6級20本に着手。

途中でかなり疲れた感じがしましたが
6級だし大丈夫だろうとそのまま進行。

20本を完登し、無事クリア缶バッジゲット。

帰りはホントに疲労困憊、
でも一晩寝ればそこそこ回復するだろうと思っていました。


それで翌朝。

起きてビックリ。

もう右腕全体に力が入りません。
筋肉痛とかそんな生易しいものではなく、
水の入ったコップを持ち上げられない有様でした。


その「ノボロック町田」の2日前に別のジムで
右肩から落下しちゃって
微妙に違和感があったのも影響してるかもしれませんが
根本は「ムリをしすぎた」
ということですかね。

投げすぎた高校球児?

もともと病気の影響で右腕の筋力が落ちちゃっているんですが
4週間、負荷をかけられない状態が続くと
更にどんどん筋力が落ちていくようでかなりな焦燥感。

そうなっても
我慢できずにボルダリングジムに行っちゃったりしてたわけですが
当然、緩めの課題しかできず。

それでもボルダリングは楽しいんですが
やっぱりモヤっとした気持ちにはなりますよね。


ボルダリングのような高強度の運動は
回数や時間のようなノルマを決めちゃダメなんだなぁ、と実感しました。

体の疲労感と相談しつつアガリを決めるべきですね。

コレをやるまで終わりにしない、
はダメ絶対。


チャリのような 強度を自分で調整できる運動では
そんなに故障の話は聞きません。

ヤビツを上っていても
調子が悪ければスピードを落とすことで
強度はぐっと下がります。

でもボルダリングのような、
要求される強度が決まっちゃってるような運動は
要注意。

球技は全般的に要求される強度が決まってるし
ランニングも着地の衝撃が決まってるし。

こうしてみるとつくづくチャリは年寄りに優しい運動なんだなぁ。


いい経験になりました。


右腕と引き換えにゲットした
6級クリアの缶バッジ。
青いの。








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Published on September 06, 2019 15:35
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Mohiro Kitoh
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