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博報堂DYホールディングスが今月提供を予定しているコノート。「商談時の対話音声を解析し、効果測定と評価レポートを自動生成する対話音声解析システム」ですが、管理者や幹部というクラスに居る人にとっては非常に役立つシステムですよね。
商談の際どのような言葉を担当者が使い、結果的に相手にどう効果をもたらしているのかなど、次の営業の際に役立つ情報を引き出すことができます。また、これまでは全く視えてこなかった営業マンたちの営業活動がはっきりと分かるようになり、評価の対象にすることができます。時間や結果だけで評価するのではなく、営業の中身そのもので評価ができますから、ある意味公平感があるのではないでしょうか。
しかし営業マンからの意見はどうなのか、自分の営業が丸裸にされてしまうわけです。これまで、外に出てしまえばあとは独壇場。どのような業務をしていても、営業マンはある意味自由がありました。しかしコノートの活用により、大きな縛りができてしまう。。SFAでさえ負担に感じる営業マンが、積極的にコノートに賛成するのかは、疑問ですね。
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Published on August 15, 2019 23:00