Erika’s Reviews > なぜ働いていると本が読めなくなるのか > Status Update

Erika
Erika is on page 192 of 288
「自己実現系ワーカホリック」
村上龍の「13歳のハローワーク」に対する批判。ようするに仕事で自己実現するのもいいんだけど、それが流動的な下層のサービス職である場合、非常に危険な状態であるという事を言っている(...)
仕事はつまらないもので、必要悪であるという認識をもったうえで、自己実現は余暇ですればいいというのが、これまでに2冊の主張です。余暇を楽しむ為に仕事をする。そういった働き方ができていない状況になっているという事が大きな問題だと思います。
「まやかしに満ちた社会からの脱出」『軋む社会--教育・仕事・若者の減殺』阿部真大(マサヒロ)
Mar 07, 2025 11:47PM
なぜ働いていると本が読めなくなるのか

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Erika is on page 267 of 288
働きながら本を読むコツ:
1)自分と趣味の合う読書アカウントをSNSでフォローする
2)iPadを買う(電子書籍)
3)帰宅途中のカフェ読書を習慣にする
4)書店へ行く
5)今まで読まなかったジャンルに手を出す
6)無理をしない
Mar 08, 2025 03:25AM
なぜ働いていると本が読めなくなるのか


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Erika is on page 264 of 288
働きながら本を読める社会。
それは、(全身全霊ではない)半身社会を生きることに、ほかならない
Mar 08, 2025 03:23AM
なぜ働いていると本が読めなくなるのか


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Erika is on page 208 of 288
問題は、読書という、偶然性に満ちたノイズありきの趣味を、私たちはどうやって楽しむことができるのか、というところにある。
Mar 08, 2025 03:17AM
なぜ働いていると本が読めなくなるのか


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Erika is on page 205 of 288
「情報」と「読書」の大きな差異:知識のノイズ性=偶然性。教養と呼ばれる古典的な知識や小説のようなフィクションには、読者が良そうしていなかった展開や知識が登場する。文脈や説明の中で、読者が読者が予期しなかった偶然出会う情報を、私たちは知識と呼ぶ。
しかし情報にはノイズが無い。何故なら情報とは、読者が知りたかったことそのものを指すからである。
...だからこそ「情報」を求める人に「知識」を渡そうとすると「その周辺の文脈はいらない、ノイズである、自分が欲しいのは情報そのものである」と言われるだろう
Mar 08, 2025 03:16AM
なぜ働いていると本が読めなくなるのか


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Erika is on page 205 of 288
2000年代の「読書」を論じているのに、一世を風靡した「携帯小説
」が言及されない事に違和感を感じる。
この人のいう「読書」は何を指すんだろう。
Mar 08, 2025 03:12AM
なぜ働いていると本が読めなくなるのか


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Erika is on page 167 of 288
「心はどこへ消えた?」(東畑開人)
聞き覚えのある題名だなと思ったら、読んだことある本だった
Mar 07, 2025 09:17PM
なぜ働いていると本が読めなくなるのか


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Erika is on page 87 of 288
杉浦非水「室内装飾」としての書物を提唱

おぉおおおおお
Mar 06, 2025 06:01PM
なぜ働いていると本が読めなくなるのか


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